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【当院の総入れ歯の特徴】ブレードティース

総入れ歯入れ歯ではどうしても、肉やたくあんといった固さと弾力のあるものが噛み切りにくくなります。そんな食物でも、まな板の上に置いて包丁を使えば、簡単に切ることができます。その原理から生まれたのがブレードティースです。

一般的な入れ歯の人口歯は、上顎も下顎も浅い臼のような平たい状態に作られています。ブレードティースは、上顎の義歯に包丁のような金属部分を、下顎にまな板のような義歯を装着。そのためどんな食べ物でも、簡単に噛み切ることができます。

万が一、誤って舌を噛んでしまったときにも、包丁のように刃が着いているわけではないので安全です。包丁とまな板のような形状になっていることは、見た目からは非常に分かりにくいので、人前でもなにも気にすることなくものが食べられます。


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