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お子さまによくある重度の症状

小児歯科すきっ歯(正中離開)の治療
お子さまの前歯を眺めたとき、歯と歯の間に隙間ができていませんか。あるいはサ行の発音がしづらいといった症状はありませんか。これは「正中離開」、いわゆるすきっ歯です。

すきっ歯は、顎と歯の大きさが合っていないときや、上唇小帯付着異常や、歯が全部生えそろっていないときに起こります。僅かな隙間なら、小帯の一部をレーザーで切り離したり、歯の間にレジンを詰めるといった簡単な治療で、すぐに治すことができます。

舌足らず(舌小帯強直症)の治療小児歯科
舌小帯とは、舌の裏側の真ん中に通っている筋のこと。舌を動かすためには大事な筋ですが、舌の先端や歯の生え際近くまでつながっていると、舌が上手く動かせません。サ行やラ行がうまく発音できず、いわゆる舌足らずなしゃべり方になってしまいます。

舌小帯強直症かどうかを確認するのは簡単です。舌を出したときに、舌の先が歯よりも前に出せるなら問題はありません。もし舌が歯よりも前に伸びないようだと、治療が必要になります。

軽度の舌小帯強直症なら、舌小帯の一部をレーザーで切り離すだけで治ります。舌小帯強直症は言葉が舌足らずになるだけでなく、重度になると食べ物が上手く飲み込めず成長の妨げになることもあります。もし不安を感じたら、すぐにご相談ください。


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