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早世した大叔父の遺志を継いで歯科医師の道へ

院長あいさつ・経歴私の家は、7代続く医師の家庭でした。今では兄が8代目として跡を継いでいますが、深谷にある「川本メディカルクリニック」が私の実家です。そんな環境で育ったせいか、物心ついたころから自分が医療の道に進むことを疑っていませんでした。

なぜ医師ではなく歯科医師になったかというと、大叔父の話を祖父から聞いたことがきっかけです。祖父の弟にあたる大叔父は、歯科医師を目指していたそうです。しかし第二次世界大戦で出征して、終戦を待つことなく戦死しました。

その話がずっと私の心に残っていたのは、私がおじいちゃん子だったこともあると思います。でも、実家の医院を兄が継ぐのなら、私は私で別の道を目指したい。ならば、大叔父の遺志を継いで歯科医師になろうと決意しました。

国際デンタルアカデミーで最先端技術を習得院長あいさつ
大学を卒業してからは、歯科医師として6年間勤務しました。さまざまな患者さまと接するなかで生まれてきたのが、もっと確かな技術を習得したい、最新の技術を学びたいという思いでした。なによりも当時の日本ではまだ確立されていなかったインプラントの技術を身につけたいという思いが強くなったのです。

それで、最先端の理論や技術を伝授する国際デンタルアカデミーに入学。世界的権威の先生からインプラントと補綴の基礎を学び直しました。そこで培った歯科医師としての信念や技術が、現在の治療にもしつかりと根づいていると確信しています。


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