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地域のみなさまのためにも、歯科医師は健康でなければならない

院長あいさつ・経歴「医者の不養生」ということわざがありますが、患者さまに確実な治療を変わらず提供し続けるためにも、医師は健康でいなければなりません。スポーツが好きなせいか体を動かすことは苦になりませんし、食事の内容や栄養バランスにも気を配っています。もしかしたら、医師の家系に育ったことも関係しているかも知れません。

学生時代は、テニスやスキーに熱中しました。今でもマラソンやゴルフといったスポーツをしています。今年はトライアスロンにも挑戦しましたし、富士山にも登りました。つねになにか新しいことをしたいと考えているので、来年はまた違ったスポーツに挑戦してみようかと思っています。

口腔内だけではなく、患者さまの生活までを視野に入れた治療を
ただ、治療の面ではやみくもに新しいことを取り入れるよりも、予防治療に力を入れていきたいと考えています。まだ日本では、予防治療の大切さが充分に知られているとは思っていません。一生涯、自分の歯で美味しく食事をしていくためには、定期健診や毎日のケアなどの予防が一番大切なのです。

また、歯は体の一部です。喫煙などの習慣、糖尿病などの全身疾患から、歯周病が悪化することもあります。お口の中の状態と全身の状態は、決して切り離しては考えられないものなのです。

定期健診などの予防だけでなく、体全体を考えて生活習慣の改善にも言及していく。患者さまが健康な生活を送るためには、歯という患部だけを見るのではなく、患者さまのすべてを見なければならないと思っています。それこそが地域に根ざした歯科医師のありかたなのではないでしょうか。

「歯医者は怖い」というイメージを変えたかった院長あいさつ
「歯医者は怖い」というイメージを持つ方も、たくさんいらっしゃると思います。でもそれで歯科医院から足が遠のいてしまっては、健康は守れません。だからこそていねいで確実な治療を行い、「歯医者は怖い」というイメージを変えていかなければと思っています。

この16年間、治療を続けてきて、「優しくてていねいな歯医者さん」といわれるようになりました。これからも患者さまとじっくりと触れあって、さまざまな要望に応えていきたいと思っています。そして、予防治療の大切さを少しでも多くの方に分かっていただけたら幸いです。


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