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2014年3月22日

虫歯と歯周病の原因は、両方ともプラーク(歯垢)です。

歯周病は、このプラークが歯と歯肉の境目に付着する事から始まります。


 「歯周病の予防」

①原因となるプラークを付着させない。

②付着しても速やかに取り除く方法を習慣づける
  (毎日の確実なブラッシング)

③体にプラークに負けない抵抗力をつける
  (栄養バランスのとれた食生活)

④禁煙
  (細菌に対する歯肉の抵抗力低下→ 歯周病を進行)

⑤定期検診
  (早期発見・早期治療)


*正しいブラッシングを身につけたい方は、いつでも声を掛けて下さいね☆彡


2014年3月14日

親知らずが原因のトラブルは少なくありません。


例えば、虫歯や歯周炎を引き起こしてしまったり


歯並びを乱して生えた親知らずが頬粘膜を度々噛んでしまったり


手前の歯までも虫歯にしてしまったり・・・。


他にも様々な問題を引き起こしてしまうのです。


健康な親知らず、つまり真っすぐに生えて上下がしっかり噛み合っていて


きちんと磨けているといった場合は勿論、抜く必要ありませんが


何らかの問題がある場合は早目の処理をお勧めします。


沼尻歯科医院
上尾市・北上尾の歯医者・歯科・インプラント・入れ歯

http://www.numajiri-shika.jp/


2014年3月 8日

先日、患者さんから歯ブラシの交換時期について聞かれました。


歯ブラシの毛が柄から、はみ出したり、広がったりしている


場合は交換時期だと思います。


毛先が開いた歯ブラシではどんなに正しくブラッシングしても


磨いてるいるようで実は磨けていません。


開いてしまった毛先で歯肉を傷つける可能性もあります。


・歯ブラシの交換時期の目安はおよそ1ヶ月!!


・定期健診と歯ブラシ交換をセットにしてはいかがですか?

沼尻歯科医院
上尾市・北上尾の歯医者・歯科・インプラント・入れ歯

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2014年3月 3日

知っていそうで知らないムシ歯ができるまでについて

お話しします。

プラーク(歯垢)の中のムシ歯が糖質をエサにして酸を作り

この酸が歯を溶かす事によってムシ歯になります。

砂糖の摂取量が多いとムシ歯は菌は活発になります。

また、一日中ダラダラ食べていると再石灰化のチャンスが

なくなってしまうので、ムシ歯ができやすくなります。

ご自身の歯をムシ歯から守るために、毎日歯をしっかり磨く事と

糖質の摂取の仕方に気をつけましょう😜😜😜

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沼尻歯科医院 院長 沼尻克美
医療法人社団経世会
沼尻歯科医院
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院長 沼尻克美

【略歴】
1990年 明海大学歯学部卒業
1990年 国際デンタルアカデミー入学
1991年 芝園パールデンタルクリニック勤務
1993年 関根歯科医院勤務 (インプラント勉強の為)
1996年 沼尻歯科医院開業
1999年 医療法人経世会設立

【認定・学会】
日本歯科医師会会員
日本口腔インプラント学会会員
国際デンタルアカデミー デンティスト12か月コース修了
寺西歯科医院(赤坂)部分床義歯、総義歯コース修了
寺西歯科医院(赤坂)インプラントベーシック、アドバンスコース修了
明海大学 学術研修会歯周病学講座6か月コース修了
ITIインプラントメンバー
Zimmerインプラント認定医
ゴアッテックスメンブレンサティフィケート
その他毎年数多くの学会、臨床研修に参加